いろいろ悩む結婚式の席次表の話

結婚式の席次表について

結婚式の席次表について

結婚式の席次表には、いろいろな種類があります。

以前は、結婚式場が事前に準備した席次表を利用することが多かったのですが、最近は、披露宴に出席していただくゲストに喜んでいただくために、自分たちでアレンジして配布することが増えてきています。

席次については、職場の上司や同僚、友人、親族と多くの方に出席していただく場合には、悩ましいこともありますが、ゲストの皆さんに楽しんでいただけるように、皆さん工夫されています。

席次表には、席の配置、氏名、肩書きなどが記載されていますが、中には、ゲスト同士が仲良くなって、披露宴を盛り上げていただく一助とするために、出席者のプロフィールを記載している場合もあります。

具体的には、趣味や思い出や一言メッセージなどです。

趣味は、ゲストの人の趣味の一例をあげておけば、同じ趣味を持つ人との話に花が咲くこともあります。

新郎や新婦または共通の思い出を紹介することで、二人への親近感がまし、ゲストからも声が掛けやすくなります。

ゲストへのメッセージを添えると、新郎新婦とゲストとの関係がわかり、他のゲストの人も親近感がわきます。

結婚式の席次表の作り方について

結婚式の席次表は、挙式の2~3ヶ月前から作成します。

結婚式場の出来合いのものを使うか、自分たちで用意するかを決めます。

1~2か月前までに、ゲストの出欠を確認して出席人数を確定し、席次を決めていきます。

席順については、上座や下座に留意して決める場合もありますが、最近は上座下座にこだわらない席順を考える場合もあります。

席の配置の形は、出席する人数や肩書きを留意する場合やフレンドリー感を強調する場合などにより、ちらし型やくし型やオーバル型などを決めます。

ゲストの名前や肩書きを間違えないようにすることが必要です。

親戚の場合には、両親に確認する方がいいです。

2~3週間前までには、席次表を製作する必要があります。

結婚式の席次表サンプル

結婚式までには、他にいろいろな準備や決めごとがありますので、ある程度、集中して作成することが必要です。

手作りの場合には、Webからのテンプレート例も参考にすると手間が省ける場合もありますし、パソコンを利用する場合には、途中までで保存出来ますので、手が空けば、続きから始めることもできます。

1~2週間前にまでには、印刷して準備完了です。